タグ別アーカイブ: Windows Phone

NuAns NEO、1日使ってみて

さてさて遂に出ましたNuAns NEO。さっそく1日使ってみたので感想をば。OSやアプリ周りのあれこれについてはもうMADOSMAを使ってきているので比較とかそのくらいで。なお、iPhoneやAndroid端末を持たない純Windows Phone/Windows 10 Mobileユーザなので感想には偏りのある可能性があります。

我らが大正義MADOSMA先生。最近はもっぱらオレンジカバー。
WP_20160201_19_56_46_Pro
NuAns NEO起動ロゴ。
MADOSMAのバックアップを利用可能。

サイズ・形状

5.0インチはやっぱり大きい。MADOSMAと比べると、画面サイズは同じで、本体は縦が僅かに短く横が少し広い。持ちやすいデザインということで、しっかりグリップしたときの持ち心地は良い。グリップせず手に乗せるだけの使い方では滑りにくいオレンジカバーなMADOSMAの方が上(これはカバー選択によるか)。

やはり特筆すべきはその厚さで、MADOSMAのおおよそ1.3倍、IS12Tをも僅かに上回る(あの出っ張ったカメラ部分を除く)という近年稀に見る分厚さ。個人的には正直あまり薄さに対してメリットを感じてはいないのでこの厚さにして大容量バッテリーを載せるという選択はグッド。あとは画面サイズがもうちょっと小さいと片手持ち派としては嬉しいのだけれど。

カバー

ひとまず上下1セットを購入。そのうち追加で注文するつもりではいる。さわり心地は良い。触っていて上下の境目が気になるということもない。気づいた点としては、材質故なのだろうか、木材カバーは端の方の作りがやや粗い。それほど気にするレベルではないけれど。

あと、最初装着しようとしたとき、あれ、これサイズ合ってないんじゃないかというくらいキツかった。ただ、その後は特に苦戦することなく装着できている。

ボトムを木材にしたのだけれど、前述の通りさわり心地は良いのだが手との摩擦がちょっと小さいので、グリップせず乗せるだけの片手持ち運用にはあまり適していないかも。

バッテリー

さすがに大容量バッテリーを載せているということで、MADOSMAでは残量5%以下になって電源が切れていただろうくらいの使い方をしていたが20%を切らずに1日過ごせた。

Quick Charge 2.0対応の充電器を買ったので充電速度も凄く速い。届いたのがNEO到着の翌日(というかNEO届いてから充電器注文した)なので初回は普通の充電器を使ったのだが、比較すると段違いだった。QC2.0では30分で40%近く充電される。バッテリ容量がNEOより少ないMADOSMAを遙かに上回る速度。充電器もお値段高くないのでこれは買わない理由がないレベル。

トリニティのブログ掲載の品。6ポートあるのでNEOとMADOSMAとIS12T(退役検討中)が同時に充電できる上に更に増えても大丈夫。

画面の明るさ

MADOSMAより暗く出来る。良い。自動調整もMADOSMAより適切な明るさに見える。

輝度10以下に変化がないのはMADOSMAと同じ。再起動時に明るさが設定と一致しなくなったりするのも同様。MADOSMAは次期ファームウェアで修正されるっぽいような記載がある(「動作が不安定」という書き方なのでこの症状を指すのか不明)けれど……。

音量

大きい。イヤホン使用だと音量1〜2で十分。MADOSMAはいつも12くらいに設定しているのでその差は歴然というところか。逆に言うとこれ以上下げられないということなのだけれど。

Continuum

NEOといえばやはりこれ。なのでとりあえずさわりだけ使ってみた。

WP_20160201_22_31_51_Pro
推奨品のActiontec ScreenBeam Mini 2。注文時点で在庫残り1だった。
WP_20160201_23_48_15_Pro
接続し、Continuumの紹介ビデオが流れ終わっての初期画面。

NEO本体がタッチパッドになり、入力欄では通常のスクリーンキーボードも出現するのでマウスやキーボードがない場合でも一応使える。ただ本格的にContinuumを使うなら当然ながらマウスとキーボードはあった方が良い。

ちゃんと計測を行ったわけではなくあくまで体感ではあるが、遅延は0.1~0.2秒程度。反応速度が重要なゲームであれば望むべくもないが、WordやExcelの編集程度なら支障ないんじゃないかと思う。UWPアプリの普及次第な所はあるけれど、いろいろ使い道が広がりそう。

その他

気になったのは電源ボタンの反応。妙に鈍いことがしばしばある。NEO固有の問題としてはそんなところか。

初回の充電時に動作が不安定になったが、これは充電器との相性問題だろうか。安い充電器だったので供給される電気の品質が悪かったのかもしれない。新しく買ったQC対応充電器では大丈夫だった。

PCに繋いだUSB2.0ハブでは充電できず、認識さえされず。尤も、MADOSMAでは接続と切断を無限に繰り返す状態に陥っていたのでこれもNEOの問題というわけではなさそう。USB3.0直付けだと認識され、充電もされた(MADOSMAも同様。USB2.0直付けは空きポートがないため未確認)。

それ以外に音楽再生が何やらおかしい挙動をしていた(曲が切り替わり再生が続いているのに音が出ない。音飛びが起こる)が、こちらはファイル破損の可能性もある(未確認)ので現時点では保留。

WP7.5アプリ作成の思い出とUWP化雑感

Windows Phone / Windows 10 Mobile Advent Calendar 2015の22日目です。

2015年は本当に、2014年時点では想像も出来なかったような展開になりました。2015年? どうせまた何も展開ないんでしょ……みたいな雰囲気も漂っていた1年前、まさかこんな怒濤の端末リリースが予想できたでしょうか。2015年早々にWP8.1端末開発が発表され、6月に発売されて、そして11月末からはW10M端末が続々と発売される……。イレギュラーな手法ながら世界最速でのW10Mアップグレードという恩恵を受けた我らがMADOSMAを日々使いつつ、au回線のため生き残り続けているIS12Tの処遇も考えながら、この年末を過ごしています。

とはいえ、IS12Tから救世主MADOSMAまで大分期間が空いたわけで、昔公開したWP7.5用のアプリが暫く放置されたままになっていて……。

これまでに5つのアプリを作成、公開しているものの、「超!A&G+プレイヤー」以外の4つはWP7.5 Silverlightアプリという状態。もちろん依然として動作はするわけだけれど、しかしもうW10M用にしてしまいたいというわけで、時間を見ておいおい置き換えていくつもり。どこぞの大社畜には遠く及ばないものの、それでもやはりWP7.5アプリを作っていた頃と比べるとまるで時間が無いので、果たしてどれだけかかるやら……。

とりあえずは手始めに自分が一番よく使うアプリでなおかつWP8以降ちょっと不便になってしまったPhotocessorをまずは直していきたい。

画像加工系のアプリはそれこそWP7.5の頃から結構あったのだけれど、何でまた自分でそれを作ったのかといえばあの頃のOSの仕様というか制限が関係していました。……WP7.5では、ImageやBitmapImageで縦横いずれかが2048pxを超える画像を読み込むと、勝手に縮小されてしまうという仕様があったのです。それが2048pxぴったりになるよう縮小されるならばまだよかったのですが、実際は2048px以下になるまで1/2縮小を繰り返すというものでした。

これがIS12Tのカメラが撮る画像サイズとは相性が悪く、縦横1/4、画素数にして1/16まで縮小されてしまうために、横向きで撮影した画像をロック画面に設定すると画面サイズの800×480をも下回ってボケボケになるという残念なことになっていました。

で、それを解消するためにあらかじめJPEG画像のバイナリを読み取って縦横サイズを取得し、そのサイズでWriteableBitmapを生成してそこに画像を読み込むという手法を使って縦横2048pxを超える画像でも縮小無しで加工できるというのを売りにしていました。

……まあ、今はそんなことしなくても良いんですけどね。

というわけでPhotocessorの個人的一番の売りがOSの進歩により今は昔の状態となってしまっているわけですが、そんなことは気にしない。UWP版、作っていきますよ。

WP7.5から変化したことといえば、あと大きなのは解像度。かつては800×480固定だったけど今や何でもあり。スケーリングも100%から300%まで幅広く、その関係でアイコンも昔は透過PNG画像(それも1解像度分)で矩形をマスクしていたものが今は外字領域にアイコンを設定した埋め込みフォントを使うのが主流のようで。InkscapeとFontForgeを使ってフォントを作ります。InkscapeでSVGを作成し、それをFontForgeで取り込んでフォントとして出力。FontForgeにはスクリプト機能があるのでそれによって自動で処理をさせると楽ちん。

photocessor-uwp

あとはまあ、VisualStateManagerを使って各サイズに合わせたレイアウトにするとか、WP7.5では無かったあれこれを。とはいえ複数画面サイズに対応させるなんてのはWebではごく当たり前にやることでもあるのである程度コツを掴めばそこまで大変でもないかな。完成するのがいつになるかはわからないけれど!

さてさて、翌23日のWindows Phone / Windows 10 Mobile Advent Calendar 2015は、Xamarinでお馴染みの@ytabuchiさんです。残すところあと3日ですよ。

MADOSMAと他のWindows Phone端末とでアプリのスケーリングを合わせる

さて、エミュレータ含め、普通のWindows Phone端末ではアプリ(Silverlightアプリ除く)のPageは横幅400として扱われます。ところがMADOSMAではこの値が600となっているため、文字や画像が小さく表示されるばかりか、アプリによっては全体が小さく縮んだ変なレイアウトになってしまうものもあります。

修正するとクイックアクションの設定可能数が5つから4つに減ってしまうなどもろもろの事情によりどうやらこのままで行くようで、ユーザ側では簡単操作の文字サイズ設定で小さい文字を大きく補整することもできるのですが、しかし文字以外のサイズは依然として小さいままとなります。

で、まあアプリの側で対応しちゃいましょうと登場するのがViewboxです。Viewboxは、そのContentを自身のサイズいっぱいまで拡大・縮小するコントロールで、単純にはViewbox直下にGridなりを置いてその横幅を400にしてしまえばMADOSMAとそれ以外とでスケーリングが揃うことになります。

それだけでも縦幅が十分に小さい場合はいいのですが、ここでViewboxの縦横比よりその中身の縦横比の方が縦の比率が大きくなってしまうと、縦幅を基準にスケーリングされるようになってしまうわけで、つまり縦幅が伸びるごとにどんどん小さくなっていってしまいます。解決するためには縦幅も指定してやれば良いのですが、画面の縦横比は端末によって異なるため縦幅は一様に定まりません。というわけで算出する必要があります。

自動調整してくれるコントロール

テンプレートコントロールとして作ってしまいましょう。新規作成でテンプレートコントロールを選んで……。

AdjustmentViewbox.cs
using Windows.UI.Xaml;
using Windows.UI.Xaml.Controls;

namespace Sample01.Controls
{
    public sealed class AdjustmentViewbox : ContentControl
    {
        private static readonly double BaseLength = 400;
        public AdjustmentViewbox()
        {
            this.DefaultStyleKey = typeof(AdjustmentViewbox);
            this.SizeChanged += AdjustmentViewbox_SizeChanged;
        }

        private void AdjustmentViewbox_SizeChanged(object sender, SizeChangedEventArgs e)
        {
            if (e.NewSize.Height > e.NewSize.Width)
            {
                // 縦長
                AdjustedWidth = BaseLength;
                AdjustedHeight = e.NewSize.Height * BaseLength / e.NewSize.Width;
            }
            else
            {
                // 横長
                AdjustedHeight = BaseLength;
                AdjustedWidth = e.NewSize.Width * BaseLength / e.NewSize.Height;
            }
        }

        public double AdjustedWidth
        {
            get
            {
                return (double)GetValue(AdjustedWidthProperty);
            }
            set
            {
                SetValue(AdjustedWidthProperty, value);
            }
        }
        public double AdjustedHeight
        {
            get
            {
                return (double)GetValue(AdjustedHeightProperty);
            }
            set
            {
                SetValue(AdjustedHeightProperty, value);
            }
        }

        public static readonly DependencyProperty AdjustedWidthProperty = DependencyProperty.Register("AdjustedWidth", typeof(double), typeof(AdjustmentViewbox), null);
        public static readonly DependencyProperty AdjustedHeightProperty = DependencyProperty.Register("AdjustedHeight", typeof(double), typeof(AdjustmentViewbox), null);
    }
}
Generic.xaml
<ResourceDictionary
    xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
    xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
    xmlns:local="using:Sample01.Controls">

    <Style TargetType="local:AdjustmentViewbox">
        <Setter Property="Template">
            <Setter.Value>
                <ControlTemplate>
                    <Viewbox>
                        <ContentPresenter
                            Width="{Binding AdjustedWidth, RelativeSource={RelativeSource Mode=TemplatedParent}}"
                            Height="{Binding AdjustedHeight, RelativeSource={RelativeSource Mode=TemplatedParent}}"/>
                    </Viewbox>
                </ControlTemplate>
            </Setter.Value>
        </Setter>
    </Style>
</ResourceDictionary>

で、作ったらあとは使うPageのContentをまるまる覆う形にしてやればよし。

エミュレータ(720p)での表示
エミュレータ(720p)
MADOSMA実機での表示
MADOSMA実機

これでもう文字が小さいなんて言われずに済みますね。

注意点

  • 計算誤差かわずかに隙間が生じることがある
  • Viewboxの外側、上部ステータスバーや下部アプリバーのサイズは小さいまま

MADOSMAを1日使ってみて

さて、本日は我が国に於ける4年ぶりのWindows Phone端末であるMADOSMAの発売日。

というわけで、思いがけず1日早くフライング宅配されてきた我がMADOSMAを今日1日使ってみた感想などをば。Archに参加しても良かったんだけどその日に届くだろう端末を早く触りたかったのと仕事が終わるか判らなかったので見送ったら前の日に届くし仕事はここのところ定時帰り。

なお、比較対象に出来るものがIS12Tしかないので感想には偏りのある可能性があります。

レグザフォンやARROWSで一世を風靡していた頃の富士通東芝が出してきたまさかの良機種。欠点は流行らなかったことと後継が出なかったことくらいか。
配達日指定なし。火曜に発送され、留め置かれることなくそのまま翌日水曜に到着。サンキューNTT-X Store。サンキュー佐川。

サイズ

5.0インチ。デカい。まあデカい。IS12Tが3.7インチなので面積で言えば1.8倍ほどにもなる。片手操作で親指だけを動かして届く範囲はせいぜい画面の2/3程度しかなくてなかなか厳しい。

が、それを差し置いてもこの一画面に収まる情報量はなるほど魅力的。3.7インチ、480×800とは世界が違うレベルだなぁと思う。

それでも本当は3.7~4.0インチくらいの端末が出てくれると良いんだけどね……あれだけ種類のあるAndroidですらこのサイズは希少種な今の時代では難しいか。3.5インチで十分と言っていたiPhoneも順調にでっかくなってしまったし。需要ありそうなんだけど。

動作

IS12T同様スペックの割にぬるぬる動く。まあこの辺りはIS12Tの例もありWPフリークな界隈の前評判もあり心配はしていなかったけど。

発熱

熱くない。IS12Tより穏やか。

まあ3Dのゲームをやるみたいなガッツリ熱くなりそうな使い方まだしてないんだけども。

スクリーンショット

IS12Tでは開発者アンロックしてーの野良アプリいれてーの撮りたい時に起動してーのでスクショ撮ってたけどOS標準機能として備わっているので電源ボタンと音量プラスボタンでさっと撮れる。

この端末はそれら2ボタンが反対の面に付いているから押しやすい撮りやすい。……撮りやすすぎてスリープさせたい時に誤爆することがままあるのが難点。まあ、これは慣れか。

中華フォント

やっぱりあっちゃうのよねこれ。サードパーティ製アプリはまあもうそういうのあるよねなんだけど、MSN系のアプリにもなぁ……。

あとHTMLメールで画像が表示されていない時の「画像のダウンロード」とか。

バッテリー

結構持つ。ここの最近のIS12Tよりも激しく使ってるけどまだバッテリーセーバーが作動する基準になってない。IS12T(1460mA+経年劣化)だともうgood byeなレベルだけど、まあ2300mAだし大画面の消費電力差し引いても十分行けるのな。

ちなみに今日のIS12T(そう、WP2台持ち)は電話・SMS専用機と化した結果80%の残容量である。
昨夜充電している時になんか回復遅いなーと思ってたんだけどそりゃあ容量的にIS12Tの1.5倍掛かってもしかたないわな。

これを書く余裕まである。

Twitterアプリ

とりあえず引き続いてKrile入れてはみたけどさすがに7.x用だし古いしもう更新もないしちょいちょい不具合も見られるので何か良いの探してみる。

見つからなければ作るかな……O-ruri for WPを。

地図

gMapsかMapFanあたりを入れようねぇ。

自作アプリ

まあ動く。動くけど7.x用(解像度480×800のみ)だから上下に空白出来るし画像もぼやける。

あとPhotocessorがカメラロールから起動出来なくなってて使い勝手悪化してる。やっぱ早急に8.1対応版を作らねば。何より自分が頻繁に使ってるアプリだしな。

Analog Timer 0.1

Analog TimerAnalog Timer 0.1を公開。

名前通りアナログ式にダイヤルが回ってカウントダウンしていくタイマーアプリ。例によってWindows Phone アプリケーション トライアスロン キャンペーン用に作ったもので、とりあえず完走するため感がないとは言えないが、それでもまだなさそうなタイプのものを作ったつもり。……タイマーアプリいっぱいあるけど、見た限りどれもデジタルだし。知らないだけであるのかもしれないけど!

カウント範囲を変えるとき(60秒↔5分↔60分)のエフェクトが個人的に好み。

Japanese Clock 0.1

Japanese ClockWindows Phone用の和時計アプリ「Japanese Clock」を公開。

これもWindows Phone アプリケーション トライアスロン キャンペーン向けに作ったものだが、そうでなくても元々作る予定はあった。というか和時計アプリ自体はJinro! for Windows Phoneより先に作り始めてた。これはそれを破棄して作り直したものだけど。

文字盤の動きは万年時計っぽく。でもアイコンは二挺天符式。

Photocessor 0.1

PhotocessorWindows Phone用の画像編集アプリ「Photocessor」を公開。

トライアスロン向けに作ったアプリなのだが、現在の所リサイズ・切り抜き・回転・反転・文字入れ・モザイクの機能がある。そして、縦横の大きさが2048pxを超える画像でも自動縮小無しで編集できる。

Windows PhoneのOSに任せた自動縮小は2048px以下になるまで半分にし続けるというものらしいので、例えばIS12Tで撮影した4128×3096の画像はなんと1/4の1032×774にまで縮められてしまう。撮影した写真をロック画面の背景にしたらなんかぼやけた……という現象が起こるのはこの所為。Photocessorではそんな自動縮小をさせないことで2048pxを超える画像もその大きさのまま編集できる。……と言っても大きい画像ではメモリ消費が激しいので限度はあるが、端末搭載のカメラで撮影した写真なら問題はない。

Jinro! for Windows Phone 0.3

Marketplace - Jinro! for Windows Phoneさて、リアル人狼用アプリであるJinro! for Windows Phoneのバージョン0.3が無事審査を通過して、そろそろMarketplaceにも反映されると思うのだが……反映されたね

変更点は猫又の実装と、参加者追加ボタンの見た目変更。

猫又襲撃時の道連れは人狼の中からランダム。襲撃先を決定した人狼が必ずしも道連れになるわけではないのは、そもそも襲撃先を決定するのは、その夜でたまたま最後に順番が回ってきた人狼であり、そこをわざわざ決めうちで道連れにする理由がないと思ったから。